「48の茶と100の鼠」をふりかえる

photo/Yuki Moriya

 

 

「48の茶と100の鼠」

 haru nomura bags works exhibition

 

無事に終わりました。

 

 

ゆらゆらと 風に揺らめくストール

壁に散りばめた いろんなかたちのかばん

 

 

 

茶と鼠という色彩の制限の中で、

「こんなに色あると、贅沢すぎるわ。選べない」という言葉を頂けたこと。

 

こどもがストールの中を走り抜けて、

きゃっきゃと楽しそうに遊んでくれたこと。

 

はじめて革を染め、ドローイングのように自由に縫ったかばんを、

気に入ってくださった方が多かったこと。

 

収穫と、そして沢山の反省がありました。

手を動かすことの楽しさ、つくる以前の心構え、

原点に戻ることができた展示でした。

 

(2016.7.26 すこし一息ついたので振り返ってみた)

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    竹村 幸江 (金曜日, 29 7月 2016 14:36)

    せっかくご連絡をいただいていたのに、都合が付かず、残念でした。次回は、ぜひおうかがいします。

  • #2

    野村春花 (土曜日, 13 8月 2016 12:03)

    竹村さま ありがとうございます^^次回関西では12月に京都のちせさんで展示予定です。