旅するかばん<ちせ>

2015年9月19日から10月4日のこと


「ちせ」にはじめて行ったのは、大学に入りたての頃でした。

慣れない一人暮らしに戸惑っていた時、アパートの隣に住んでいた、ちゃき姉さんから「ジャムがおいしいんだよ」と教えてもらい知りました。


ちせのオーナーでもあり、作家の谷内さんのアクセサリーが大好きです。

真鍮のアクセサリーなのですが、物語が聴こえてくるような佇まい。お守りみたいだな、といつも思います。自分で選んだり、プレゼントでいただいたり、気がつけば手元にたくさんあるものの1つです。


そんなちせで展示ができたこと、京都でいまものづくりができていること、不思議で嬉しくてドキドキした展示でした。


朝早くから並んでくださったみなさま、かばんのお直しを依頼してくださった里親さん、遠方から足を運んでくださった方、手紙をくださった方、ちせのスタッフのみなさま、感謝いたします。


来年も、ちせさんで展示が決まりました(嬉しくてうれしいー!)

12月、クリスマスの前になりそうです。お楽しみに。