haru nomura の もじ

haru nomura のなまえ

 

「つくったものにつける目印になる屋号がほしいなぁ。」

ずっと名前を探していました。

 

なにかあるかな?と、問いかけたところFacebookやメールでたくさんの提案をいただきました。不思議なことに、野村春花のそのままの名前をアレンジした提案がたくさんあつまりました。中でも声にだしてしっくりきたのが、青木さんの提案してくださった「はるのむら」でした。青木さん、みなさま、ほんとうにありがとうございます。ぱちぱち!春の村という、草花が芽吹きはじめる季節の、温かい雰囲気もおきにいりです。

 

つぎは、はるのむらのロゴの字についてお話します。haru nomuraの字は、安部由里子さんの字です。造形大のクラスメイトだったゆりこ氏の字には、本人からもにじみ出る、まったりとした雰囲気があります。いつか名前をつける時の文字は、ぜったいゆりこ氏にお願いしたい!と在学中から密かに思っていました。

はるのむら、春の村、Harunomuraとたくさんたくさん字を書いてくれたゆりこ氏。

はじめ、決めかねて半年寝かして一つの字を選びました。デザイナーの仲村さんに力をかりて、ロゴに仕上げました。ふわりとした文字の線が、haru nomuraという響きにあって、とってもおきにいりです。タグのhnの文字は、笑っている目頭のようで愛嬌があります。

 

いろんな方の力をかりて、haru nomuraができました。

 

命名:青木せんせ

文字:安部由里子さん

デザイン:仲村健太郎さん