おとといみつけた小さなおはなし展

 

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額にいれられた布たちは、しゃきっとしてみえた。

沢山染めた、おにぎり手ぬぐいにはアイロンをピシッとかけた。

染め上がったときの感動とは違う、装ったときの感動があった。

 

今回はじめて

やっと踏み出せた。と思えた。

 

とてもあたたかい展示だった。見てくれる人の熱がとても近くにあった。

 

ひとつひとつ言葉にするのは、すこし時間がかかるかもしれないが、確かに私の中でひとつなにかが弾けたような気がした。

 

搬入を手伝ってくれた彼氏さん、クッキーを差し入れてくれた姉妹、私の作品がみんなすきといってくれた90歳のおばあちゃん、いつも応援してくれるエリー、大好きな先輩方、おにぎりてぬぐいを買ってくれた外人さん、最後におにぎり手ぬぐいを買ってくれたシャイそうなおじさま、真剣に感想をかいてくださったおじさん、色づかいが好きといってくださったかた、染め物について質問してくださったかた、朝早くからトンネルをぬけて来てくれた綺麗でやさしいお友達、道端で遭遇した愉快なお友達、にこにこしながら作品をみてくれた女の子、じっくり長い間みてくれた女の子、むっと難しい表情で作品をみていたおじいさん、お家に飾りたいとお声をかけてくださったお客さん、アドバイスをくださったり気さくにお話してくださったイベントでご一緒した作家の皆様、電話で激励をくれた仲間、家族、そのほかたくさんのあたたかい皆様、ほんとうに感謝感謝。

 

素敵な二日間だった。

小さなおはなしをまたひょこっとみつけた。