わたしとゆびきり

帰りに立ち寄ったガケ書房の前で、素敵な音楽を奏でている三人がいた。日が暮れていくのと、その温度と、本屋と、三人の演奏。しばしの至福。

 

どうやって伝えていったらいいか、私は模索している。ずっと模索している。たぶんこれからもずっと。今も不安だし、ずっと不安。絵を描いてもいい、写真だっていい、身近なこものをつくったっていい、文章を書いたっていい、歌ったり、踊ったりしてもいいし、叫んだっていい、とにかく続けていくことを私は私と約束した。

 

今日、自転車にのっていつもの信号が青になるのを待っていたときに、私はもう一度約束した。