「・つぶ・つぶ・つぶ・の首飾り」

 

 

「・つぶ・つぶ・つぶ・の首飾り」

haru nomura accessories&bags works exhibition

期間・201792日(土)-918日(日)

時間・11:30 20:00(最終日は18時まで)

場所・シサムコウボウ 京都・裏寺通り店

604-8041 京都市中京区裏寺町591  tel 075-212-1653

 

草木で染めた木のビーズ。

・つぶ・つぶ・つぶ・・・・・・と繋ぎ合わせた首飾り。

ふわりと軽く、使うたびに艶が出て、

肌と一緒に呼吸しながら育ちます。

 

 

<かばんの健康診断>

作家が在廊し、以前にご購入頂いたharu nomuraのかばんのお直し(修理・補修等)のご相談お受けします。

在廊日:92日(初日)、18(最終日)

 

 

アクセサリー以外にも、かばんの販売もします。

はじめてのラジオ

京都発のFMラジオ局α-STATIONで毎週オンエアされている「Fit for My life」に、ゲストで出演させていただきました。放送は12月18日(日)、25日(日)のお昼12:30ごろからです。
「haru nomrua」のものづくりに至った経緯について、「暮れのいろ」の個展について、「四季十楽」のホテルのお仕事にについて・・・などなど、高橋マキさんとお話しました。マキさんは、お話上手!!初めてのラジオで戸惑っていたわたしを優しくサポートしてくださいました。番組終了後、こちらのサイトでネットからでも聴けるそうです。
皆さんぜひぜひ聴いてみてください〜◎照

 

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次回展覧会のおしらせ 「暮れのいろ」


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取材 / 卒業生のいるお店

京都造形芸術大学の「卒業生のいるお店」というコーナーで取材をしていただきました。初公開!自宅アトリエも、ちらっと写っています。

こんな風に作っています◎写真はサイトからお借りしました。ひかりがきれい。ぜひご覧ください◎

http://sotsu-omise.kyoto-art.ac.jp/product/02/


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京町屋ホテル 四季十楽

2016年12月1日、京都にオープンする京町家ホテル「四季十楽」の座布団、クッションなどの布ものを担当しました。下記、プロデューサーの後藤繁雄さんのお言葉お借りしました。


銅製の門扉とサロンのデザインを田根剛(リノベーション全体は違います)が手がけ、10の部屋全部に写真家・小山泰介のミニマルな作品picoが。そして京町家に蘇鉄やヘゴというダイナミックな植物を持ってくる江戸の南蛮風狂趣味を思わせる植栽は、西畠清順が手がけています。
また、朝食はGINZAの連載ておなじみ冷水希三子、春からの十楽SPAをてがけるのはセラピストの手島渚、草木染めの人気者の野村春花の座布団など、女性陣が町家でのほっこりした時間を提供します。

宿泊の先行予約も開始いたしますので、ぜひ!
予約ボタンは、携帯だと右上についてます。

http://shikijuraku.com


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次回展示・札幌<青玄洞>

 

 

 

長野での展示、たくさんの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

お世話になった旧友や恩師に見て頂くことができ、初心に返ることができました。

故郷での展示は、なんだか背筋が伸びました。

 

さて、来月は札幌での個展があります。

老舗の器のギャラリー「青玄洞」さんでの展示です。

私もまだ踏み入れたことのない札幌の地に、かばんたちが向かいます!!ひゅ〜〜

恵文社の初個展の時に、初めて出会った青玄洞さん。ご縁とは不思議なものですね。

器中心のギャラリーですが、今回布もので企画していただきました。

haru nomuraの定番の商品を中心に用意しました。

トートバックや旅するかばんなどが並びます。

 

北海道にお知り合いのいる方、よろしければ宣伝お願いいたします〜

 

<草木染めのかばん 野村春花個展>

10/6(木)〜11(火)

11:00~19:00(日・祝日18:00)

札幌市中央区南2条西24丁目1-10

TEL/FAX 011-621-8455

web http://homepage2.nifty.com/seigendo/index.html

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次回展示・長野

「生まれも育ちも、長野です」

というと、ながのっぽーい!という返事が必ず返ってきます。

長野っぽさって、なんでしょうね。

 

高校生頃の私の楽しみは、高校終わりに長野駅前から善光寺付近をぶらぶらすることでした。

門前町には小さな雑貨屋さんや古着屋、昔ながらの喫茶店が沢山あって、暇さえあればインスタントカメラ片手にひとり覗いていたものでした。

 

さて来月、ご縁あって故郷長野で展示をします。

恩師の八幡はるみ先生と、戸隠の陶芸家の小山智徳さんとのグループ展です。

場所は、歩き慣れた門前町の中にある地下ギャラリーです。

 

長野のみなさん是非是非に。

私は帰省も兼ねております(ぜひ、一杯誘ってください笑)。

 

 

 

場所 ガレリア表参道

〒380-0832

長野市東後町21番地グランドハイツ表参道弐番館B1F

 

会期  2016年9月3日(土)〜13日(火)<9月7日(水) 定休>

時間  10:00~18:00(日曜日および最終日は5時終了)

webサイトhttp://omotesando-nagano.com/

 

 

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「48の茶と100の鼠」をふりかえる

photo/Yuki Moriya

 

 

「48の茶と100の鼠」

 haru nomura bags works exhibition

 

無事に終わりました。

 

 

ゆらゆらと 風に揺らめくストール

壁に散りばめた いろんなかたちのかばん

 

 

 

茶と鼠という色彩の制限の中で、

「こんなに色あると、贅沢すぎるわ。選べない」という言葉を頂けたこと。

 

こどもがストールの中を走り抜けて、

きゃっきゃと楽しそうに遊んでくれたこと。

 

はじめて革を染め、ドローイングのように自由に縫ったかばんを、

気に入ってくださった方が多かったこと。

 

収穫と、そして沢山の反省がありました。

手を動かすことの楽しさ、つくる以前の心構え、

原点に戻ることができた展示でした。

 

(2016.7.26 すこし一息ついたので振り返ってみた)

 

 

 

 

 

 

 

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48の茶と100の鼠

期間・79日(土)-718日(月)<713日(水)・14日(木)休み>

時間・12:00 17:00まで

場所・ギャラリー モーネンスコンピス

månens kompis

602-8142京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1

(株)エーワンテック本社ビル3階 TEL/FAX 075-821-3477

 

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48の茶と100の鼠」

haru nomura bags works exhibition

 

鴨川ねずみ 玉子ねずみ 空色ねずみ 桜ねずみ 貴族ねずみ

さて、どんな「ねずみ」でしょう。

 

土器茶 蜜柑茶 団十郎茶 うぐいす茶 利休茶

さてどんな「茶」でしょう。

 

江戸時代、おしゃれな町民たちが草木で生み出した100を超える茶色とねずみ色。庶民の華美、贅沢を禁じるルールの中で生まれた、豊かな色彩。そんな粋な町人たちに習って「茶とねずみのかばん」「茶とねずみのストール」をつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

・茶とねずみのかばん

牛革を漉いた後の床革。

低温で、じっくりことこと染めました。

茶とねずみの色彩の中で、

ドローイングのように生まれたかたちです。

50点すべて一点もののかばんです。

<¥15,000〜¥50,000(一点ものにつき、個々に値段が変わります)>

 

 

 

 

・茶とねずみのストール

葡萄茶 = すおう+みょうばん+やしゃ+木酢酸鉄

江戸茶 = やまもも+みょうばん+すおう+みょうばん

納戸鼠 = あい+やしゃ+木酢酸鉄

昔の人の知恵をかりながら、

足したり引いたり掛け合わせた色。

50枚すべて一点もののストールです。

<ストール…¥12,000

 

 

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薮内都さんによる「カケラバッグ」のワークショップ

 

 

 

 

 

トートバッグや小物入れでも知られるpoRiffの代表の薮内都氏。

 poRiffとは、お買い物のたびにもらうレジ袋や、割れ物を包む際に使うプチプチシート等を切り抜いてコラージュしたものに熱を加え、圧着させることで出来上がるシートです。今回は「四十八茶百鼠」色のビニールで、カケラバックをつくります。

● 日 時:717日(日)

 CLASS1 10301230 *10:15までにお越し下さい

 CLASS2 14301630 *14:15までにお越し下さい

● 講 師:薮内 都さん poRiff代表   http://poriff.com

● 定 員:各CLASS 10

● 参加費:材料費:1500

● 持参物 : ご自宅に、茶色か鼠色のビニール性の買い物袋があれば当日お持ち寄り下さい。

●申込み方法:件名「カケラバックのワークショップ」、本文に①お名前、②人数、③ご希望のCLASSをご記入の上、下記のアドレスまでメールください。なお、定員に達し次第締め切らせていただきます。harunomura.bag@gmail.com

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もりやさんのシェアスタジオ

先日のこと。

 

いつも写真をお願いしている守屋さんが、シェアスタジオを開かれたとのことでお邪魔しました。自然光が綺麗に入る、雰囲気の良いスタジオ。いいな。いいな。

そしてもりやさんの写真って、いつもどこか不安定なバランスでおもしろいな(褒めてる)。

 

作り貯めていた試作を何点か持っていきました。

やはり外で眺めると、自分の作業場で眺めるのとちがうのだな〜

7月の個展に向けて、こつこつコネコネと新作を作りはじめます。

 

 

photo/yuki moriya

 

 

 

 

 

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かばんの中身

旅するかばんに何が入っているか覗いてみた。

使う人によって、きっともっとその人らしさが出るんだろうなぁ。

 

 

 

 

①野村春花<haru nomuraの作家>

使用かばん:旅するかばん(柘榴・鉄媒染)

革の長財布、木のケースに入ったi-phone、丸い鍵入れ、トラベラーズノート、どんぐりの実の雨柄化粧ポーチ(友人のブランド)、飴など細々したものが入っている革のポーチ、 試作の麻のストール

  

②もりやさん<写真家>

使用かばん : 旅するかばん(柿渋・鉄媒染)

携帯、Whitehouse Coxの財布、花園樹斎の手ぬぐい、iPod、KOSSのヘッドフォン、Mark Honoreのキーケース、Vinのカードケース、文庫本、Contaxのフィルムカメラ

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「rolca 」国立店さんの期間限定展示販売はじまりました!!!

「rolca 」国立店さんの期間限定展示販売はじまりました!!!
rolcaさんのお洋服に囲まれて、かばんたちも嬉しそう。
いつもより春らしい、明るいカラーのかばんご用意しています。
よろしければぜひに。
場所 rolca 国立店 〒186-0002 東京都国立市東1-18-6

会期 2016年4月14日(木曜日)〜5月5日(木曜日)

時間 11:00 - 19:00(水曜定休)

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

rolcaさんHPはこちら http://www.rolca.jp

 

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「旅するかばん」Online Storeで購入いただけます!

photo/yuki moriya

 

ブランド設立時からお世話になっているクラフトカフェさんにて、かばんを取り扱っていただけることになりました。

近年「遠方に住んでいて展覧会に来れない。身体が不自由で会場に行けない。」というお問い合わせが多く、私としても「供給について考え直さねば!改善せねば!」と悩みの種でした。

展覧会での直売の大切さを実感しているからこそOnlineでの販売は大きな決断でしたが、仕事の質やものづくりへの想いにかわりはありません。益々、丁寧にものづくりに向き合おうという勢いです!!

クラフトカフェさんには大変わがままを聞いていただいて、野村のペースでゆっくりできるように販売方法を考えていただきました。(柿渋などは、季節によって納品を3週間以上お待たせする場合もございます。)

根はしっかり張りつつ、にょきにょき育ちつづけていくブランドでありたいなと思います。みなさま今後ともよろしくお願いいたします

 

Online Store クラフトカフェ
http://www.craftcafe.co.jp/harukanomura/harukanomura.html

 

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「rolca 」国立店さまで 期間限定展示販売

☆「rolca 」国立店さんの5周年をお祝いして、期間限定展示販売をします!!!

場所 rolca 国立店 〒186-0002 東京都国立市東1-18-6

会期 2016年4月14日(木曜日)  5月5日(木曜日)

時間 11:00 - 19:00(水曜定休)

ロルカ オン ザ ノーツ(rolca on the notes)さんは、岡山県倉敷市児島で生まれたお洋服のブランドです。学生服の工場の隣に建てられたアトリエで「時代に左右されずにいつまでも心地よく着られて愛される服」をコンセプトにものづくりされています。

〜〜〜〜〜〜〜

毎日のさまざまなシーンをより楽しくさせてくれる服。
散歩をしていて、そっと吹いてくる風の心地よさを着ている人と楽しむ。
家の中でほっと一息、体や心を休めている時に着ている人を包み込むような安心感。
気が付けばいつも着ている服、何気なくつい手にとりたくなるような服。

そんな毎日を楽しく過ごすための上質な日常着を提案しています。

(rolcaさん HPより抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜

そんな憧れのrolcaさんの東京国立店の5周年記念にあわせて、haru nomuraの期間限定販売を行わせていただけることになりました。ご縁って不思議で素敵!!

haru nomuraの定番トートや旅するかばんなどが並びます。

rolcaさんのお洋服を引き立てるような展示になればと思っております!

オリジナルはちみつジャムの試食会もあるみたいですよ♪

rolcaさんHPはこちら http://www.rolca.jp

 

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瓜生通信67号 インタビュー

春うらら。

瓜生通信さんにインタビュー取材して頂きました。

スタッフさんとても丁寧に取材してくださりました。

表紙は市川猿之助さん。かっこいいー(ため息)!!

京都造形芸術大学かAmazonさん(瓜生通信で検索ください)でもご購入頂けます。

ぱらっとめくって大体真ん中、特集白黒2ページです。

内容はこれまでの制作のこと、最近の野村が考えていることなどです。

よろしければぜひ読んでみてください〜◎

 

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2016年10月までの販売会・展覧会予定

 2016年10月までの販売会・展覧会予定

 

 

・4/4~4/15 東京/「rolca」国立店

「rolca 」国立店 期間限定展示販売

<定番トート、旅するかばん、アクセサリー>

 

・7/9~7/18 京都/モーネ工房

 「八幡はるみ・野村春花」展 

<新作かばん・ストール、アクセサリー>

 

・9/2~9/13 長野/善光寺ガレリア表参道

「八幡はるみ・野村春花・小山智徳」展 

 

 

・10/6~10/11 札幌/青玄洞

「野村春花」展

 

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なおすこと 星子さんの場合<染めなおし>

草木染めに出会い、かばんを発表しはじめておよそ4年半。

この頃、お直しをさせていただく機会が増えてきました。

作り手として、ものが人に渡った後のことがとても気になります。

そんな私にとって、お直しはとてもたのしいお仕事です。

 

haru nomuraのお直しは、元通りにもどすというよりも使い手に寄り添ったかたちにつくりなおします。

 

haru nomuraのかばんを、一番最初に買ってくれたクラスメイトだった星子さん。

淡いピンク色になったかばん、茜で真っ赤に染めなおしました。

使われた色に重なった新しい色。使い手と一緒に染めた色。

染め上がったかばんは生地に張りもでて、生まれ変わりをしたみたい。

ショルダー部分の模様も、じっと見るとちゃんと分かります。

欠けていたボタンも足しました。

 

最近ぐっと大人の雰囲気の星子さんによくお似合いです。

 

 

harunomuraのかばんのおなおしの御依頼は harunomura.bag@gmail.com

 

photo/Moriya Yuki

 

 

 

 

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猫になる暮らし

 

 

 

動物園の受付で、アルバイトしていたことがあります。

迷子さんのお世話や、ふれあい動物時間のアナウンス、チケット売り。「夜間開園」といって夜の動物を観れるスペシャルな日の勤務もあったりして、とても楽しいお仕事。休憩時間や閉園の見回りの時間に、こっそり、象やキリンやフラミンゴを眺めるのが日課でした。

 

植物も好きですが、動物も大好きです。

 

我が家では猫を二匹飼っています。

「ねこ」なので、「ねね」さんと「ここ」さん。黒と白の猫。

姉妹って言われて預かったけれど、みればみるほど似ていない二人。

(とはいえ私たち姉妹も似ていないので、きっと猫界でもそんなことがあるんでしょう。)

 

 黒猫ねねさんは、愛嬌のある娘。おもちゃよりも、人に興味があるみたい。手をぺろぺろと舐めたり、私が台所に立つと足の間をくるくる。スマートでよく跳ぶ。好奇心旺盛。疲れて帰宅したとき、何かを察してすり寄ってきてくれます。

 

 白猫ここさんは、天然の娘。ラメラメのボンボンがついているおもちゃ(通称・キラ棒)を常に持ち運んでいます。最近ようやく触らせれくれるようになりました。手を甘噛みしたり、引っ掻いたりします。運動音痴。さっきも振り向き様に、椅子に激突していました。

 

猫は、人間のことを「おおきな猫」だと思っているらしい。

わたし、どんな猫にみられているのかしら。

 

猫のいる暮らし。猫になる暮らし。

 

 

 

 

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ゆくとし くるとし

ゆくとし、2015年。

haru nomuraにとって今年は、新しいことにチャレンジする年でした。

3月・寄付を募って制作した「記憶のかばん」

9月・新しい素材、麻を取り入れて制作した「旅するかばん」

10月・現代アートの祭典ニュイブランシュ「Reading colors  from summer to autumn.」

11月・アーバンホテル京都二条Premiumの客室アート

 

くるとし2016年。

来年の(現段階で)お知らせできる予定は・・・

4月・rolcaでのイベント(東京)

5月・ミュージアムグッズ協力(福井)

7月・モーネ工房での個展(京都)

10月・青玄洞での個展(札幌)

12月・ちせでの個展(京都)

 

「ゆっくり石ころ蹴りながら寄り道していこ〜」と、ふと友人がくれた言葉。

焦らず、楽しみながら寄り道して、じっくりものづくりに向かい合えたらなと思います。

 

来年も、haru nomuraをよろしくお願いいたします。

 

2015年12月30日

野村春花

 

 

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手染メ屋さんに旅するかばん!

2015/11/12
本日、いつもお世話になりまくっている手染メ屋さんに、「旅するかばん」を置かせてもらいました。アクセサリーもたっぷりあります。数は限られますが、個展以外で手に入る、今のところ唯一の機会です。よろしければ、是非に。http://www.tezomeya.com

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アーパンホテル京都二条Premium

近況報告〜ホテルのインテリアのお仕事〜

この度、10月29日にグランドオープンする「アーバンホテル京都二条プレミアム」の客室130室にテキスタイルパネルを飾らせていただきました。
130室のお部屋すべてに、草木で染めた生地で作った1点もののパッチワークが飾られています。はじめてインテリアに挑戦しましたが、絵や写真とは違う柔らかな雰囲気にお部屋を彩ることができました。

ご縁に感謝し、これからも人に寄り添ったものづくりを続けていきたいです。

京都にお越しの際は、ぜひ「アーバンホテル京都二条プレミアム」にお泊まりくださいませ◎

(そしてミシンのお手伝いしてくれた染織テキスタイル3回生の後輩達、むーさん、ひーちゃん、きょーこさん、ひかりさん、ななちゃんに心よりありがとうの気持ちです。日に日にミシンが上達していく姿、本当に頼もしかったです。今回の経験がすこしでも、ミシン組のみんなの、これからのものづくりの刺激になれば幸いです。)


アーバンホテル京都二条Premium
京都市中京区聚楽廻南町25-5
075-813-1177
http://uh-urban.com/nijo/

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Reading colors from summer to autumn 

<Reading colors  from summer to autumn.>

太陽のパワーで発色する柿渋染め。

今回の映像では、太陽がギラギラしている夏から、優しく差し込む秋にかけての色の移り変わりを追いました。映像は、作家の嶋田好孝さんです。

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ニュイ・ブランシュ2015

「ニュイ・ブランシュ2015」出品のおしらせ

会場 ザ・ターミナル・キョウト - 京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424

アクセス 京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅 6番口より徒歩5分

会期 2015年10月2日(金曜日)  11月1日(日曜日)

時間 10:00 - 18:00

10月3日から始まる、京都市と姉妹都市のパリの現代アートの祭典「NUIT BLANCHE(ニュイ・ブランシュ=白夜祭)」に出品します。
京都市内の至るところで日仏アーティストによる展示、ダンス、音楽ライブ、パフォーマンス、デジタル・アートなど、多様なプログラムを夜間、無料でお楽しみ頂けます。 

私は、ザ・ターミナル・キョウトで、ミシャ・デリダーと、Kyoto Contemporary × Ateliers de Parisと共に展示します。
今回は販売はいたしません。楽しい展示にしますのでみなさまぜひおこしください◎


※展示は10月2日〜11月1日の期間中にご覧いただけますが、10月3日は13:00〜22:00の時間帯にて「ニュイ・ブランシュ2015」のイベントが行われます。詳しくは「ニュイ・ブランシュ2015」公式サイトをご覧ください。


以下「ニュイ・ブランシュ2015」公式サイトからの引用です。

<Theme3 京都の新しいものづくり 野村春花展>
京都は伝統工芸の長い歴史があります。生活の欧米化が進み、職人文化が失われつつあるなか、若い世代のなかから、過去を学び直しながら、新しい表現を試みる作家も登場しています。野村春花は草木染めにこだわり、時間の流れを蓄積するもの作りをおこなう若手作家です。瑞々しい感性が歴史と出会うことで、何が生まれるのか。野村春花のブランド「haru nomura」から見ていきます。


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うれしかったこと

うれしかったこと、展示している空間に人が入った時のあったかい感じ。

うれしかったこと、沢山沢山使ってもらったかばんに出会えたとき。樹の肌みたい。

うれしかったこと、ご夫婦でかばんをつかってくださっている方々に出会えた時。ほんわか素敵なオーラに、ぐらっときました。

うれしかったこと、うわのそらさんで巣立ったかばんをちせにみせにきてくれたお客さんが多かったこと。いつも、かばんにサインをさせてもらっているお客さん。次こそは、かっこよくサインしたいです笑

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旅するかばん<ちせ>

2015年9月19日から10月4日のこと


「ちせ」にはじめて行ったのは、大学に入りたての頃でした。

慣れない一人暮らしに戸惑っていた時、アパートの隣に住んでいた、ちゃき姉さんから「ジャムがおいしいんだよ」と教えてもらい知りました。


ちせのオーナーでもあり、作家の谷内さんのアクセサリーが大好きです。

真鍮のアクセサリーなのですが、物語が聴こえてくるような佇まい。お守りみたいだな、といつも思います。自分で選んだり、プレゼントでいただいたり、気がつけば手元にたくさんあるものの1つです。


そんなちせで展示ができたこと、京都でいまものづくりができていること、不思議で嬉しくてドキドキした展示でした。


朝早くから並んでくださったみなさま、かばんのお直しを依頼してくださった里親さん、遠方から足を運んでくださった方、手紙をくださった方、ちせのスタッフのみなさま、感謝いたします。


来年も、ちせさんで展示が決まりました(嬉しくてうれしいー!)

12月、クリスマスの前になりそうです。お楽しみに。

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旅するかばん<うわのそら>

明日9月9日からいよいよ、旅するかばん展が始まります。

マスターと奥様と、おいしいごはんを食べたりお茶をしたりして、楽しく搬入を終えました。

うわのそらさんの場所は新三田の駅から少し離れていて、周りは田んぼ。空気がきれいなところです。マスターは趣味(とはいえないレベル笑)で養蜂をやっています。奥様の手作りのランチは大行列になります。「暮らすこと」「つくること」を大切にされているうわのそらさんで展示ができてとても嬉しいです。

 

残念なことに、期間中台風がふたつも発生しています!!

明日の初日、野村在廊予定でしたが、台風上陸とのことで急遽在廊をやめることになりました。心待ちにしていてくださった方、本当に申し訳ございません。

 

かばんたちは待っておりますので、ぜひぜひ訪れてみてください。


 

巡回展「旅するかばん」haru nomura bags works exhibition

<前半>

場所 cafe&gallery「うわのそら」/神戸三田 ◎webサイトはこちら

会期 2015年9月9日(水曜日)  9月14日(月曜日)

<後半>

場所 北白川「ちせ」/京都府京都市左京区 ◎webサイトはこちら

会期 2015年9月19日(土曜日)  10月4日(日曜日)

haru nomuraの新作は「麻」のかばんです。 
自転車に乗って、ふらりと旅に出たくなるような、軽やかな斜めがけのかばんです。 
じわじわと濃くなってゆく柿渋の色、くたくたと褪せていく植物の色。  
草木でじっくり手染めした、一点物のかばんたちがお店いっぱいに並びます。


罫線

<かばんの健康診断>

作家が在廊し、以前にご購入頂いたharu nomuraのかばんのお直し(修理・補修等)のご相談をお受けします。

cafe&gallery「うわのそら」ご相談受付日:展覧会初日9/9(台風上陸のため中止)

北白川「ちせ」ご相談受付日:展覧会初日9/19、20、27、10/4


 



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旅するかばん

早朝 ぼくは旅に出る

 

 

夏の日差しに照らされて 重なる緑 ベランダの苦瓜

 

 

手に入れた大きな空っぽには白いシャツがよく似合う

あべこべな英語の歌くちずさみながら 誰もいない今出川通りをゆく

 

 

夏の日差しに照らされて 静かに伸びる 錆色の鉄

 

 

ここは赤茶けた始発駅 北に行っても南に行っても

がらんどうの京阪電車 知らない街へ運んでおくれ

 

 

夏の日差しに照らされて 底抜けの青 光る水面

 

 

空っぽのままで旅に出る

こんなにも大きな空っぽを ぼくらそれぞれ携えて

何色にだって染まる世界


いよいよ来週から 旅するかばん展

気がつけば、秋の気配。

いよいよ来週から、旅するかばん展がはじまります。

秋色のかばんが沢山並びます。


期間中、在廊日は、以前にご購入頂いたharu nomuraのかばんのお直しのご相談をお受けします。



巡回展「旅するかばん」haru nomura bags works exhibition

<前半>

場所 cafe&gallery「うわのそら」/神戸三田 ◎webサイトはこちら

会期 2015年9月9日(水曜日)  9月14日(月曜日)

<後半>

場所 北白川「ちせ」/京都府京都市左京区 ◎webサイトはこちら

会期 2015年9月19日(土曜日)  10月4日(日曜日)

haru nomuraの新作は「麻」のかばんです。 
自転車に乗って、ふらりと旅に出たくなるような、軽やかな斜めがけのかばんです。 
じわじわと濃くなってゆく柿渋の色、くたくたと褪せていく植物の色。  
草木でじっくり手染めした、一点物のかばんたちがお店いっぱいに並びます。


罫線

<かばんの健康診断>

作家が在廊し、以前にご購入頂いたharu nomuraのかばんのお直し(修理・補修等)のご相談をお受けします。

cafe&gallery「うわのそら」ご相談受付日:展覧会初日9/9

北白川「ちせ」ご相談受付日:展覧会初日9/19、20、27、10/4


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新作は麻のかばん

9月の、巡回展に向け新作準備中です。

新作は麻の斜めがけかばんです。


写真は、DM用写真を撮影中の様子。写真家さんとモデルさん。


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アネモメトリ<手のひらのデザイン>

ウェブマガジンにエッセイを寄稿しました。

私の身近な素材「柿渋」を通して、自身のものづくりを振り返ってみました。

特集は、行司千絵さんの服についてです。行司さんの服と人に対する想いがジーンと伝わってきて、あたたかな気持ちになります。みなさんぜひご覧ください。


http://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/?issue=9186



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5月22日・天気晴れ

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2015年の展示販売について

5月9日、明日で25歳になります。

健康で、好きな場所で、誰かのためにものづくりをして過ごせる日々を、心から幸せに思います。これからの1年も、穏やかに時の流れが続いていきますように。


さて今年の展示販売について、沢山のご質問をメールでいただいておりますので、この場を借りて改めてお返事します。


〜2015年の展示販売の予定について〜

現在毎日こつこつと、昨年オーダーしていただいたかばんをつくっています。

今年の展示販売(現在決定しているもの)は、9月にあります。

神戸と京都を、巡回したいと考えています。


期日・2015年9月9日(水)〜9月14日(月)

場所・神戸三田 「うわのそら」

HP・http://www.uwanosora.info


期日・2015年9月19日(土)〜9月27日(日)

場所・京都府京都市左京区「ちせ」

HP・http://chise.in


詳細は、8月頃に改めて告知します。

新作のかばんを発表します。

スケジュール帳に、はなまる◎をよろしくお願いいたします。







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春雨

家のまわり。



桜が散って、道路が綺麗なことになっていた。


ミラーボールで育つパセリ。


だんだんと濃くなってゆく緑。びわの葉、染めに使おうかな。


白い壁のキャンパスに蔦模様。


4月オーダーのお客様、いま制作進行中です。

今しばらくおまちください。

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haru nomuraの本 通信販売について

大変お待たせいたしました。


引っ越しの片付けもおわり、ほっと一息。

haru nomuraの本の通信販売を開始いたします。


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本代500円

送料(レターパック)360円

第2号発行の寄付金140円(よろしくお願いします)

合計1000円


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通信販売の合計金額は1000円になります。

商品到着後、同封してある振込先にお支払いください。


ご希望の方は,

件名「本の購入希望」


本文

①住所 

②お名前 

③電話番号

を記載の上harunomura.bag@gmail.comまでお送りください。



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哲学の道沿いのおうち

学の道近くの一軒家に引っ越しました。

春は桜、夏は蛍。道路には猫がたくさんいます。

とても広いお家。三年間かけてこつこつアトリエに改装していく予定です。

春からも京都で制作活動を続けてゆきますので、みなさまよろしくお願いいたします。



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haru nomuraの本について

おしらせ
「haru nomuraの本ができました。」

これまでの作品をまとめをした小さな本ができました。6年間の活動が一つの冊子になったこと、嬉しく思います。

守屋友樹さんの写真や、吉田紳平さんのイラスト、成実弘至先生との対談など、盛りだくさんです。デザインは仲村健太郎さんにお願いしました。


21日より、京都造形芸術大学卒業 終了展にて美術工芸学科のショップにて販売します。
一冊500円です。可愛い本です。

◎◎◎

「2014年度京都造形芸術大学 卒業展 大学院 修了展」
期日・ 2015年2月21日(土)〜3月1日(日)
時間・ 10:00〜18:00
場所・ 京都造形大術大学ギャラリーオーブ

詳細は→http://kuad-sotsuten2014.com/wp/


また3月5日より、通信販売も受け付けます。

また告知いたしますので、しばしお待ちくださいませ。


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卒業展について

卒展がいよいよ明日からはじまります。
いろいろなご質問頂戴しておりますので、お答えします。

今回展示する「記憶のかばん」について三つ注意点をお話しします。

はじめに。私のものづくりのテーマは、「布を育てる」です。
使い手と一緒に育っていくものをつくること、使い手がかばんを育てる過程でお直しなどのフォローをすること、を大切にしてきました。学生最後の挑戦として、色々な理由で一度眠ってしまった布を、私の手で生まれ変わらせて、また育っていくようなかばんを作りたいと思いました。

そして生まれたのが「記憶のかばん」です。記憶のかばんは、これまでにかばんがご縁で繋がった「かばんの里親」の方々からの、古着と古着とのエピソードの寄付から生まれました。藍とやまももから生まれた黒色のかばんです。今までのかばんとは、見た目も素材も違います。(写真を添付いたしました)ですので、一つ目に、今までのカラフルなかばんとはちょっと違うということをご理解ください。

二つ目は、エピソードがついているという点です。色々な思い出がタグの裏に添えられています。子供の成長とともにきれなくなった古着、はじめて買った憧れのブランド、いろいろなお話しがついています。お話しを引き継いで、また次のお話しを紡ぐかばんなのです。なかには、悲しい話もあります。なかなか、いつものように気軽には購入しにくいかばんかもしれません。

三つ目は、大学の卒業展示で共有のスペースということです。絵画や彫刻と同じように、わたしのかばんも展示してあります。みんなで分割していますので5メートルくらいの小さなスペースです。


この三つをまずご理解ください。

質問について

・初日の整理券のこと。いまのところ整理券などのシステムは考えておりません。大学という施設ですので、入り口がたくさんあり、なかなか難しい現状があります。

・40個完売した場合。今回は予約は受け付けません。購入いただいた場合、売約済みのシールをはり、展覧会後のお渡しになります。


・野村の在廊について。期間中の土日は会場にいる予定です。

平日も、ほぼ大学にはいます。休憩の時は、近くの作業場におります。受付の人にお伺いください。


お待ちしておりますー!





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記憶のかばん

haru nomuraの新作は、かばんがご縁で繋がった「かばんの里親」の方々からの古着と古着とのエピソードの寄付からうまれました。

「記憶のかばん」は、里親からまた次の里親へ、記憶を繋ぐリレーのかばんです

伝統的な染め直し技法「黒染」と、補強の技法「つぎはぎ」「刺し子」を使い再生し、想い出のエピソードを添えて展示販売します。 


40点の展示となります。

販売も行いますが、数に限りがございます。

ご了承ください。


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「2014年度京都造形芸術大学 卒業展 大学院 修了展」

期日・ 2015年2月21日(土)〜3月1日(日)

時間・ 10:00〜18:00

場所・ 京都造形大術大学ギャラリーオーブ


詳細は→http://kuad-sotsuten2014.com/wp/


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みなさま是非おこしください。


映像作成・嶋田好孝さん

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葉っぱと一緒に

葉っぱと一緒に色づいて、今年最後の柿渋ができました。

お待たせしている、来年春に出荷するオーダー用のかばんの生地です。

こつこつ染め貯めて、せっせとつくります。

みなさましばしお待ちくださいませ〜

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冬への準備

先週から来年の春の、オーダー分の出荷に向けて、雪が降る前に今年最後の柿渋。秋の柿渋は、優しい橙色。今週末は、あいにくの雨で作業が出来ないけれど。

柿渋臭で、いのししが来ないねっ。」て、山の上にいる畑のお兄さんが教えてくれました。畑のお兄さんは、布が飛ばないように風の通り道についてとか、天気予報とか、ふらっときて時々つぶやくように教えてくれるから、山の神様と呼んでいます。

山の神様が、バジルの花束をくれましたバジルの先に花が咲いていたから、今年最後のバジルでしょうか?

さむいさむい冬に向けて、植物も動物も人も準備の時です。


新作のかばんのこと

母が綺麗にしまって残しておいたワンピース。

譲り受けて、表に出せずにいたわたしのワンピース。

かわいいと思うけど、どうしても着れずにいた

洋服です。

 

キクマ ユカ (24)

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

布を集めています

 

haru nomuraでは「むだのないものづくり」を志し、人とモノとの関係を考えています。

これまでに「育てるしかく」「きれはしかばん」「大きなかばん」などを手がけてきました。 そして、かばんを通して多くの「かばんの里親」を得ました。 今回、つながった人の力をいかしたかばんをつくろうと思います。

題して「記憶のカバン」です。

 

内容

・『haru nomura』の新作は、黒染かばんです。

・  20152月の修了制作展で発表、販売します。

・日本に伝わる染め直し技法「黒染」と、補強の技法「つぎはぎ」「刺し子」の出会いで生まれる新しいカタチをかばんに再生します。

 

お願い

・タンスの奥に眠っている服を寄付をしてください。

・  たとえば、お父様のジャケット、子供さんが小さい時に来ていたブラウス、履かなくなったジーンズ、着物、シャツ、タペストリーなど。

・化学繊維(黒染めできません)以外のものなら、なんでも構いません

・モノとのエピソードも一筆いただきたいです。

 

流れ

募集期間 本日から11月末(集まり次第、受付締め切り)

1 ご協力いただける里親さんは、ご一報ください。

  harunomura.bag@gmail.com 

2 服を入れる袋と、エピソードを書いていただくカードを郵送します。

3 着払いで返信してください。

4 修了制作展で展示販売します。(里親優先販売も考え中です!)

 ご質問は<harunomura.bag@gmail.com >へお寄せください。

 

 

 

 

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一日だけのかばん屋さん 閉店

 

 

一日だけのかばん屋さん。

朝から大行列ができました。
オープンの一時間以上前から、お待ちいただいていたお客様もいて、感動しました。

 

こんなにぎやかな一日は、たぶん一生ないと思います。

 

かばんは20分で完売、オーダーも二年待ちになりました。私は、自分の器の範囲、手の行く届く範囲でものを作っていきたいと考えています。きっとモノの売り買いは、大量にどこまでも大きくすることはできますが、そうすると私の目指すモノづくりとは少し違ってきてしまいます。そのため、長いことお待たせしたり、なかなかお客様にかばんが行き届かないという状況も生まれます。時間は頂戴しますが、欲しい!といってくださるすべてのみなさんに、かばんをお届けしたいです。そんなところをご理解いただいて、ゆっくり長い目でおつきあいくださると嬉しいです。

 

秋晴れの強い日差しの中、何時間も並んでいただいたのにもかかわらず、お客様がとにかく優しくて、感動しました。

特別な一日になりました。

 

 



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一日だけのかばん屋さん いよいよ明日。

搬入が終わりました。

ゆるりゆるりと搬入していたら、真っ暗に。
いよいよ、明日「一日だけのかばん屋さん」オープンです。

なんだか、特別な一日になりそうです。

 

ーーーーーー

「一日だけのかばん屋さん」で登場するかばんたちについて。

 

・おおきなかばん
服をまとうような、たっぷりとしたおおきなかばん。先月の個展のメイン、TVでたくさん紹介していただいたかばんです。

・おおきなかばん (小)
わかりにくいネーミングですが笑、おおきなかばんが大きすぎる方に向けて、すこしだけ小さめに作ったかばんです。でもかなりおおきめ。

・ましかくトート
3月の恵文社さんでの初個展で発表した、定番のかばんになることを目指して作ったかばん。

・きれはしかばん
小さい時、牛乳瓶のフタを捨てられなかった感覚で集まっていた染めた布のきれはし。それらを大切なエッセンスとして生産に繋げたかばん。今年のきれはしかばんは色とりどりです。私が縫製までやっているので、すべてカタチもばらばらな一点物。

・3way bag
はじめて作った、幻のかばん。限定3個です。

・かばんふく
デザイナーのNINPの濱田さんとコラボで作ったお洋服。TVでも映りましたが、濱田さんのセンスが光るお洋服たち。限定3着です。

 

 

 

 
 
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9月20日. 「LIFE~夢のカタチ~」放送

本日、LIFE〜夢のカタチ〜の放送日でした。朝からそわそわ、お茶ばかり飲んでいた私です。

 

30分の番組、すっきり分かりやすくまとめられており、自身でも感動しました。まさか野村春花の、ドキュメンタリーが放送される日がくるとは。お知り合いから「まったく、普段通りのふつうの姿が映っていて、なんだか安心した。」との感想。ふつうが伝わったのなら、いちばん嬉しいです。

 

放送終了後の沢山のお問い合わせ、メッセージ、大変嬉しいです。ひとつひとつ、返していこうと思っております。

 

今日も今日とて、27日の「一日だけのかばん屋さん」に向け、ミシンを走らせていました。手を動かしながら、またつぎのモノづくりに向かっていきたいです。

みなさまへ感謝です。

 
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一日だけのかばんやさん (9月27日開催)

「1日だけのかばん屋さん」
場所 idギャラリーhttp://inter-d.jp/idgallery

〒604-0917京都市中京区夷川通寺町西入南側

 

 会期 2014年9月27日(土曜日) 

 

 時間 11:00 - 19:00

 テレビ朝日、LIFE〜夢のカタチ〜での放送を記念して1日だけのかばん屋さんを開店します。おおきなかばんや、ましかくトート、きれはしかばんなど、harunomuraのこれまでのコレクションが並びます。ぜひお越し下さい。

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テレビ朝日 LIFE〜夢のカタチ〜出演のおしらせ

<TV朝日・ドキュメンタリー番組「LIFE〜夢のカタチ〜」出演のお知らせ>

・放送日
来週9月20日(土)

・時間
午前11時から11時半まで

・内容
「若き女性作家が染める秋色かばん」〜草木染めかばん作家 野村春花〜


秋風が心地良い季節になりました。過ぎ去った夏をしっぽり思い出しています。

そんな秋の日、野村春花のドキュメンタリー番組が放送されます。「LIFE〜夢のカタチ〜」という、夢を追う人に密着したドキュメンタリー番組です。

1ヶ月とすこし、私のものづくりを追い続けてくださいました。大きな壁にたくさんぶち当たりましたが、悩みながら成長できた夏でした。もがいた一夏を、素敵にまとめてくださいました。

関西圏が中心の放送ですが、ご都合よろしければぜひご覧ください。

番組HPのTOPには、次回の放送の詳しい内容と、私の紹介(丁寧でびっくり!)が載っています。
http://asahi.co.jp/life/

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おおきなかばん展 おわり

8月31日、「おおきなかばん」展は夏の終わりと共に無事幕を閉じました。

本日で、一ヶ月とちょっとに及ぶテレビの密着取材もおわりました。

 

思い返せば、たくさんのはじめてがあったこの個展。

今はまだ言葉になりませんが、支えてくださった皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。

すこし夏を楽しんで(ちょっと日焼けとかしたり、夏の景色をゆっくり眺めて)、また次のものづくりに取り組みたいと思います。

 

なつのおわり。

 

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NINPさんと作ったお洋服

<おおきなかばん展まであと 2日 >

・ーーーーーーーーーーーーーー
今回初めての挑戦として、かばんと同じ布を使って、 実際にまとうことのできる「かばんふく」をNINP(http://ninpkyoto.blogspot.jp) の濱田あきこ氏とのコラボレーションで発表します。

NINPのお洋服は、私のかばんとは対照的です。
とても造形的で、柄が多い個性的なお洋服です。
そんな私に足りないものを沢山持っている、NINPと今回コラボレーションでき、自分の布の可能性が何倍にも広がりました。
また濱田さんの「日々の暮らしの中で食材を選ぶように、洋服も選んでもらえるような、お客様のライフスタイルにぐっと入り込んだデザイナー。お客様と共に年をとり、結婚式には婚礼衣装、送るときには死装束までお世話できるデザイナーでありたい。」という理念は、お会いした3年前からずっと私の理想です。

一部のお洋服ですが、ちらりとお写真を載せます。(カメラマン・守屋友樹)
大根やジャガイモやかぼちゃみたいな味わいの私の布が、NINPの濱田さんの手によってお洒落にお料理されました!とてもすてきな仕上がりに、震えます!!

6点展示販売予定ですが、かばん同様全て一点ものになりますので、お早めにおこしください^^

ーーーーーーーーーーーーーーー・
<注>今回、かばんは現地で即売になります。嫁入りした順から展示数も減っていきます。お気に入りの子、お早めにみつけにきてください。

「おおきなかばん」
 harunomura bags works exhibition

場所・idギャラリー 〒604-0917京都市中京区夷川通寺町西入南側

会期・2014年8月24日(日曜日)〜8月31日(日曜日)
<今回は現地で即売になります。お気に入りの子、お早めにみつけにきてください。>

時間・11:00 - 19:00

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ドキュメンタリー番組の取材のこと

<のむらはるかの近況報告>

今回の個展に向け、テレビ朝日の「LIFE〜夢のカタチ〜」という、佐々木蔵之介さんナレーターの30分のドキュメンタリー番組の取材を受けています。

密着取材を受けてから今日で一ヶ月、あっというまでした。
個展開催まであと4日間取材は続きます。染料を煮出したり、ミシンを踏んだり、柿渋を干したり、お家で妹とゆっくりしたり。お世話になっている岡山の縫製工場さんや、手染メ屋さん、一澤信三郎帆布さんにも取材に行きました。いつもの私の生活と、かばんが生まれるまでを追いかけてくださっています。

放送は9月20日(土曜日)と少し先ですが、迫ったら改めてご報告できたらと思います。

LIFE〜夢のカタチ〜http://asahi.co.jp/life/


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おおきなかばん

〜なつやすみ展示販売会のおしらせ〜

「おおきなかばん」
 harunomura bags works exhibition

場所・idギャラリー 〒604-0917京都市中京区夷川通寺町西入南側

会期・2014年8月24日(日曜日)〜8月31日(日曜日)
<今回は現地で即売になります。お気に入りの子、お早めにみつけにきてください。>

時間・11:00 - 19:00


夏の陽でいきいき育った柿渋布と、植物染の 鮮やかな布を、一枚の大きな布にコラージュしました。 
お気に入りの シャツやワンピースをまとうように、 たっぷりとした大地の布が私たちを包み込みます。

harunomura の初挑戦として、かばんと同じ布を使って、 実際にまとうことのできる「かばんふく」をNINP の濱田あきこ氏とのコラボレーションで発表します。

詳しい情報は
http://haruka-nomura.info/info20140731.html

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かばんの健康診断

「かばんの健康診断」

色の調子はどうですか?
ボタンは外れていませんか?
持ち手はすり切れていませんか?

人間の身体のように、ものにもメンテナンスが必要です。

今回私は、約1年半前に人の手に渡った自作品の「育てるしかく」シリーズ10点を集め、使用者の方にご協力いただき、かばんの健康診断をしました。

使い手の生活の中で育ってきたかばんたち、それぞれの成長に合わせて世界にひとつのお直しをしました。

使用素材: 15ヶ月使い込まれたかばん、植物染料、綿糸、帆布
協力・写真:守屋友樹 デザイン:仲村健太郎

 

7/9(水)~7/23(水)まで京都造形大学ギャラリーオーブにて展示中です。
想いがいっぱい詰まった展示です。ぜひご覧ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/events/553

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藍染めブルーは本当の海みたい。

今年、初めてきちんと自分で藍をたてました。

 

インド藍からとれた沈殿藍をつかった化学建ての藍です。

私の藍がめは、ポリバケツです。大事な大事な藍がめです。

 

今年は藍色をたくさん染めたいです。

夏色ブルー。

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個展のこと。

残りあと2日。

「肩肘はらない、けれどだらしなくない、そんな色鮮やかな鞄たち。」

「お花畑みたいだね。色が溢れている。」

「彼女にプレゼントしたいんです。」

毎日、いろんな言葉をもらいます。
たかが鞄、されど鞄、かばんが気づかせてくれる発見は私にとって大きいです。

ちょうど半分お嫁にゆきましたが、期間中は恵文社さんの店内にまだ置かせてもらっているので、かばん畑を覗きにきてください。

私はたまに珈琲タイムに出掛けますが、ほとんど会場にいますので、よろしければ話しかけてみてください。

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はじめての春。はじめましての春。

明日から、いよいよ京都•恵文社さんで初個展です。

初個展に向けて、昨年秋からこつこつと染めためて生まれたかばんたち。

今回は「つかいやすいかたち」「定番になったらいいなのかばん」です。

harunomuraのトートバック、

 

A4のファイルがすっぽり入るMサイズ、45点。

A3よりも大きいものがざっくり入るLサイズ、5点。

計50点を販売します。

 

春を彩るアクセサリーも、たくさん用意しました。

 

忘れ物リストのチェックもばっちり!

これから愉快な仲間たちと搬入です。

 

 

 

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haru nomura の もじ

haru nomura のなまえ

 

「つくったものにつける目印になる屋号がほしいなぁ。」

ずっと名前を探していました。

 

なにかあるかな?と、問いかけたところFacebookやメールでたくさんの提案をいただきました。不思議なことに、野村春花のそのままの名前をアレンジした提案がたくさんあつまりました。中でも声にだしてしっくりきたのが、青木さんの提案してくださった「はるのむら」でした。青木さん、みなさま、ほんとうにありがとうございます。ぱちぱち!春の村という、草花が芽吹きはじめる季節の、温かい雰囲気もおきにいりです。

 

つぎは、はるのむらのロゴの字についてお話します。haru nomuraの字は、安部由里子さんの字です。造形大のクラスメイトだったゆりこ氏の字には、本人からもにじみ出る、まったりとした雰囲気があります。いつか名前をつける時の文字は、ぜったいゆりこ氏にお願いしたい!と在学中から密かに思っていました。

はるのむら、春の村、Harunomuraとたくさんたくさん字を書いてくれたゆりこ氏。

はじめ、決めかねて半年寝かして一つの字を選びました。デザイナーの仲村さんに力をかりて、ロゴに仕上げました。ふわりとした文字の線が、haru nomuraという響きにあって、とってもおきにいりです。タグのhnの文字は、笑っている目頭のようで愛嬌があります。

 

いろんな方の力をかりて、haru nomuraができました。

 

命名:青木せんせ

文字:安部由里子さん

デザイン:仲村健太郎さん

 

 

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野村春花個展「harunomura」のおしらせ 京都恵文社

京都恵文社さんにて、初個展を開催する事になりました。
春がはじまる頃、3月4日(火)から10日(月)までの一週間です。
みなさん是非スケジュール帳に、はなまる◎をよろしくお願いいたします。

屋号を「haru nomura」とし、スタートする初めての個展。
たくさんの鞄、気合いをいれて作っています。

お世話になっている方々や新作情報を、今日から徐々に紹介していきます。よーし!

その① 「すてきなDM」

デザイナー /仲村健太郎さん
写真    /守屋友樹さん

今回のDMは、京都の若手グラフィックデザイナーの仲村健太郎さんにお願いしました。紙の風合いや、裏の縦書きの文字など、とっても良い感じです。写真はいつも写真をお願いしている、守屋友樹さんです。どこかで見かけたら是非手に取ってくださいませ。

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きれはしかばん

8月7日から8月15日まで、渋谷ヒカリエにてRADICAL SHOW 2013。


主役は、今までの制作過程でできてしまった沢山の切れ端。

切れ端は、細長かったり、変形していたり、絡まり合ったり、ほつれていたり、色もさまざまです。

 

小さい時、牛乳瓶のフタを捨てられなかった感覚で集まっていたきれはし。

それらを大切なエッセンスとして生産に繋げました。

 

今回の一番の収穫は、ひとつの欠片を通して人とつながれたこと。

 

ふぞろいな切れ端が導く不思議なかたちのかばんたちが、次の手の中で育っていきますように。

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TEZOME展 はじまりました!






TEZOME 手染メ屋と野村春花の手染め展
2013.7.13 sat - 7.29 mon

(期間中は7.19(金)、7.24(水)がお休みです。)

 

本日より、神戸の・room・さんにて手染メ屋さんとご一緒に展示販売をします。

すてきなおみせ、すてきなオーナー、真夏の暑さも吹っ飛びます。

みなさん是非おこしください。

 

以下、・room・さんのBlogより。

 

 

 


京都に工房兼ショップを構える「手染メ屋」さん。
天然染料の素晴らしい色を多くの方々にもっと身近に感じて欲しい。
そんな思いから、気軽に身につけることができ、ずっと長く使えるような、着心地の良いTシャツや
ストールなどをつくっていらっしゃいます。染め直してずっと大切に使えるのも魅力のひとつ。
手染メ屋 青木さんの愛情と植物の恵みがぎゅっと詰まった色とりどりのアイテムをぜひご覧ください。

同じく京都で活動されている「野村春花」さん。
野村春花さんは女性ならではの感覚で、さりげなく身近に使えるアイテムをつくっていらっしゃいます。
日々一緒に呼吸をし、日々美しく変化(成長)していく天然染料の魅力に惹かれたという野村さん。
使う人にそっと寄り添って、自然にその人に馴染んでいくようなものをつくりたい。
そんな思いで作られた女性らしさと植物の生命力が宿ったアクセサリーやかばんが並びます。



〈写真掲載商品〉
柘榴・茜染め 綿ガーゼストール(手染メ屋)
柘榴・藍染め 絞り締め吊りオガT シャツ(手染メ屋)
茜染め mini letter bag(野村春花)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

期間中、ワークショップを開催します。
手染メ屋さんと一緒に手染めを楽しみましょう!

紅花染めでピンクのハンカチをつくろう
7.28 sun 13:00スタート
(約2~3時間)

手染メ屋さんと一緒に紅花の花びらを使って手染めのハンカチづくりをしてみませんか。
ハンカチをクシュクシュにして輪ゴムで留めたり、畳んだり、自分だけのオリジナルの
模様づくりにも挑戦できます。紅花で染めたハンカチはとても鮮やかなピンク色になります。

詳しくは後日ブログでもご紹介します。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
参加費 ¥3,500
定員 8名




お問い合わせは・room・まで
tel: 078-736-5227
mail: room@olior-life.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【other info.】
wood work olior.HP(wood work olior.定番家具について)
wood work olior.blog(wood work olior.オーダー事例やその他いろいろ)
・room・online shop

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ぶどう畑が教えてくれたこと。

高速バスの中では、顔が丸いのが気になってあまり眠れませんでした。

長野駅につくと、少し肌寒くてやはり長野のあの空気でした。ただいま。

急に帰ったのに、パジャマや布団がきちんと用意されていました。

 

「手が動かないよ。作る気持ちがちいさくなったみたい。」と言うと、「へー、明日ラディッシュ採りにいく?」と母が言いました。ああ…帰ってきてよかったなと思いました。

夕方、一人ですこし散歩。いつもの神様にお祈りして、気がつけば家の裏の山の方まで歩いていました。

 

夕暮れの中、ぶどう畑の蔦の天井を仰いでおじいちゃんとおばあちゃんが作業をしている姿をみました。

藁で編んだ傘をかぶって黙黙と。

10分間くらい棒立ちでずっと見とれていました。

つくる姿が美しかったのです。

どんな品種かとか、どんな作業かは分からないけど、きっとそのぶどうは美味しいとわかります。ものづくりってこういうことです。

 

花を摘んで帰ろうかなと思ったけど、摘むのが馬鹿バカしくなるくらい家の周りに緑があるのでやめました。

 

父が、つばめさんの巣の入り口が狭いんじゃないかと不安そうに、録画したあまちゃんを観ながら言っています。

 

 

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「LIKE PLANTS」開催中です

日曜日、現在神戸の・room・さんにて開催中の「LIKE PLANTS」に在店してきました。

 

ご主人が作られている温かなオーダーの家具、家具に寄り添うように集められた小物達。どのモノにも命があるみたい。ほんわか可愛らしい奥様の婦木さんとお話していると時間があっという間にまろやかに流れてゆきました。

 

お客様との出会いはとても嬉しかったです。ウクレレを教えていただいたり、こどもさんとたくさん遊んだり、人生相談をしたり。私の会いたい方が、・room・さんに集まってきてくださるような不思議な感じがしました。

 

今回私が初めて行っているアクセサリーのセミオーダーも、婦木さんのご協力のお陰で立派に形になりました。会場でビーズを選んで、セミオーダーでアクセサリーを注文していただくことができます。そして今回、気軽に手にとっていただけるシンプルな指輪やネックレスなど新作も置かせていただいております。

 

まだまだ展示販売期間中なので、みなさまぜひぜひ!

ご一緒している革のアクセサリーのmanonanoさんのすずらんのピアスと、

・room・さんの木の花器に一目惚れして、京都につれて帰りました^^

 

惚れ込んだ「モノ」を手に入れると、新しくはじまる生活がいきいきしますね。

すずらんピアスが似合う、お花を生けることを忘れない、新しい私になりたいです。

 

そしてブログで紹介いただきました  http://blog.olior-life.shop-pro.jp/

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3月16日〜4月7日

アクセサリー展「LIKE PLANTS」

場所 オリジナルオーダー家具屋 ・room・

日時 2013年3月16日(土曜日)  4月7日(日曜日)(期間中は3.22、3.27、4.3がお休みです。)

植物をモチーフにしたレザーアクセサリーのmanonanoさん、 
草木染めアクセサリーの野村 春花よるアクセサリー展を神戸のオリジナルオーダー家具屋・room・さんにて開催します。

罫線

"日々の生活に溶け込むよに、そっと(花を)添えたい。 
身つけるのはもちろんインテリアとしても楽しんでもらえる、
自然にほっと出来るような、そんな温かさを感じられる作品を心がけています。
時を経てもなお美しい植物をイメージして作りました。" 
by manonanoさん

"「一緒に呼吸する自然の宝石」というコンセプトでアクセサリーを作っています。
雨の日はなんだか色が濃くなってみえたり、肌の上では肌に馴染んで滑らかにみえたり。
道端の草木のようにそっと軽やかに、彩りを添えるアクセサリーを作りたいなといつも思っています。" 
by 野村 春花

期間中は特別受注会も予定しています。 
ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

 

・room・さんのHPはこちら

アクセス方法はこちら

 

 

 

 

 

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40個のしかくの旅立ち

 

卒業制作展から時が経ち、卒業式を終え、ようやく少しずつ沢山の気持ちを言葉にできるようになりました。

 

この度は、卒業制作展にお越し頂きありがとうございました。

そしてなにより40点作品完売となりましたこと、皆様に心より感謝申しあげます。

 

40個の鞄が完成したとき私は、「たくさん鞄ができたぞ!で、どうするよ!」と思いました。完成なのに完成じゃない、使う物は使われないと意味が無い。このままでは終われないぞ、のむらはるか(震)!このままではモヤモヤして安眠できないぞ、のむらはるか(泣)!…といった感じでちっとも満足できませんでした。

 

40個の鞄が全て旅立ったとき私は、言葉にできない気持ちになりました。自分の考えや感情をこえて、鞄というモノをこえて、人の手を通して広がっていくしかくたち。

私は、作品が全て旅立ってはじめて、作品の完成と新たな始まりを感じることができました。

 

そして今。私のしかくたちは、次の方の手の中で、確実に育てられているのだ!と皆様のお声を通して実感しています。ぽつぽつと報告届いております。野菜入れにされる方、旅行鞄にされる方、一緒に苦労を乗り越えていくと誓ってくださった方、お守りみたいに特別な日の鞄にされる方、毎日がっつり使ってくださる方。まさに40通りの、育てられていくしかくたちです。

 

あのしかくは、いまどこでどうしているのかな。バスに揺られているときや、お風呂に入っているとき私はこっそり思い出しています。あのしかくの鞄には荷物がぎゅーぎゅー詰められているだろうな。海外に渡ったしかくたちは今きっと私がまだ見たことのない景色をみているだろうな。くすぐったい気持ちです。

 

私のモノは、私ひとりで完成しない。

卒制で学んだ一番大切なことです。

 

 

だれかと一緒に呼吸していくようなモノをつくれる作家になりたい。

 

4年間、繰り返す私の呪文のようなこの言葉。

卒業制作を終え、改めて強く唱えます。

 

春からも、また同じ場所で作り続けます。

これからも、作品共々、長いおつきあいよろしくお願い致します。

 

じぶんの手の届く範囲で、欲張らず、可能性を探りながら作り続けていきたいです。

 

 

2013.3.22.  野村春花

 

 

 

 

 

 

 

 

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「LIKE PLANTS」 展示販売 のおしらせ

3月16日〜4月7日

アクセサリー展「LIKE PLANTS」

場所 オリジナルオーダー家具屋 ・room・

日時 2013年3月16日(土曜日)  4月7日(日曜日)(期間中は3.22、3.27、4.3がお休みです。)

植物をモチーフにしたレザーアクセサリーのmanonanoさん、 
草木染めアクセサリーの野村 春花よるアクセサリー展を神戸のオリジナルオーダー家具屋・room・さんにて開催します。

罫線

"日々の生活に溶け込むよに、そっと(花を)添えたい。 
身つけるのはもちろんインテリアとしても楽しんでもらえる、
自然にほっと出来るような、そんな温かさを感じられる作品を心がけています。
時を経てもなお美しい植物をイメージして作りました。" 
by manonanoさん

"「一緒に呼吸する自然の宝石」というコンセプトでアクセサリーを作っています。
雨の日はなんだか色が濃くなってみえたり、肌の上では肌に馴染んで滑らかにみえたり。
道端の草木のようにそっと軽やかに、彩りを添えるアクセサリーを作りたいなといつも思っています。" 
by 野村 春花

期間中は特別受注会も予定しています。 
ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

 

room・さんのHPはこちら

アクセス方法はこちら

 

 

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2012年度 卒業展のおしらせ

大学生活4年間はあっという間で、いよいよ卒業展を迎えることになりました。

四年間の悩みと発見とドキドキが詰まってます。
私は「ものをそだてる」をテーマに、四年間のまとめをしました。柿渋と植物染めでコツコツ手染めしたバックを40個展示販売します。
私の手を離れて、だれかの手に渡ってこその作品です。最終日には、展示空間になにもなくなったら嬉しいです。

そして個性豊かななかまたちの作品を、ぜひみにきてください◎
超絶工作をしてる子、遊びの中から布を作りだした子、こつこつ積み重ねて大きなきれいを生み出している子、はたりはたり詩のような織りをしている子、意外なものから驚きの造形をつくりだしている子。
ものづくりに夢中なエネルギーを感じにきてください!

野村春花は、NC棟地下一階染織テキスタイルコースに展示いたします。
ご一報頂けると、当日駆けつけます!


2012年度 京都造形芸術大学卒業展

2013年2月23日(土)~3月3日(日)10:00~18:00
アクセスhttp://kuad-sotsuten2012.com/site/?cat=7
卒業制作公式サイトhttp://kuad-sotsuten2012.com/site/

photo by・ yuuki moriya
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チロルチョコと缶ビール

「チロルチョコを単品で買うのは何歳まで許されるかしら。」

 

いつまでも許されるって私は思う。

ハイカラな未来のコンビニでも、迷わずチロルチョコとビール買っちゃうようなおばあちゃんになりたいです。

 

京都はふわりふわりと雪が降っています。

雪のはじまりをじっと探すと、空に吸い込まれてしまいそうで不安になります。

こんな雪の中でも、ベランダのチューリップが芽を出していて、春は近いなと思います。

 

いよいよ卒業展示や、神戸でのアクセサリー展など、お披露目の機会がどばっとやってきます。告知、はじめながらこっそりと小言を書いてゆきます。

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あたらしい年、2013

あけまして、おめでとうございます。

澄んだ長野の故郷での年明けです。

今年もふわりふわふわ、手探りしながらこつこつと。

 

卒業後も、京都で手を動かします。

なにができるかな?なにができるかな?

わくわく?どきどき?ひやひや?

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

家族で乾杯した大晦日の日

 

野村春花

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かっぴかぴの爪 ぴかぴかの爪

手のあかぎれの所に、ザクロの色が入って黄色くなっている。

かぴっかぴの指先をみつめて、もう冬か、と思う。

 

今年は、小さな家出ができるくらいの大きさのかばんにします。

旅行じゃないの、家出なの。

ふっと、逃げていけるくらいの大きさ。

要素はすくなくて、素っ気ないんだけど、なんだかひとりの家出が淋しくない鞄。

家出しないときは、飾っておいても良い鞄。

家出用にしなくても良いんだけども。ふふふ

 

そういえばお買い物もお散歩も、ちいさな家出になりますね。

 

ーーーーー

 

悩める22歳、いま悩めて幸せです。

 

 

 

 

 

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drop 仲間入りしました

柿渋レザーのネックレスdropが仲間入りしました。

使うたびに、くたくた馴染んでゆきます。

ひとつひとつ想いをこめて。

クラフトカフェさんのページで販売を開始しました。

 

秋ですね。すっかりと。

 

クラフトカフェさま http://www.craftcafe.co.jp/harukanomura/hn-006.html

 

 

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ころりころがる木の実みたいに/新作のこと 

秋も深まって参りました。

 

これから冬にかけて、

夏に育てた、柿渋をつかってアクセサリーや鞄をつくります。

 

まだ見ぬ使う人を思って。

できるだけ無駄がでないように。

育った布のヘタのとこまで大切に。

 

はじめまして第一弾といたしまして、

柿渋レザーのネックレスです。

「drop」と申します。

 

水牛革の丸ヒモを柿渋で染めました。

柿渋のぱりっと感が植物の蔦のようです。

使う度に柔らかで、深い茶色の紐になります。

しずく形のウッドビーズをポイントに、周りにはいろいろな植物で染めたビーズを添えました。木の実みたいに。

 

いまはまだ手染メ屋さんの店頭でのみの販売ですが、これからネットでもお届けできるようになる予定です。

 

こつこつこつこつ

冬に備えて 手を動かしてゆきたいです。

 

 

 

 

 

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夏休みが一日増えたなら

今日は早く起きて、パンと珈琲でちゃんと朝ご飯をたべて、きらきらのお日様の中、白いスニーカーを履いて学校に行きました。

 

もちろん10分前に到着しました。(すばらしい!)

ばっちり新しいノートを小脇に。(いいね!)

四年生だけれど、一限のお授業をとっているので、そのとき8時45分。(奇跡!)

いつもなら、うっかり夢の中にいる時間です。(小声)

 

しかし

 

「…あ、 あれ やだなみんな もう 新学期なのに遅刻して!ふふ」

 

5分経ってもお授業ははじまりませんし、

ひとりぼっちです。

 

「おかしいなぁ、教室変更かしら?」

 

と思って研究室に行くと

「今日はまだなつやすみだよ♪」と副手さん。

 

びっくりぎょうてん!!!

 

そうです私、夏休みを一日間違えていました。

新学期だと思っていた今日は、まだ夏休み最終日だったのです。

22年間生きてきて、夏休みを縮めたのは、はじめてです。

 

夏休み最終日に、絶望していた若かりし頃。

学生も16年間続けていると、こんな奇跡も起こるのです。

そしてなにより、あの私がこんな奇跡を起こすくらい、

今のクラスメイトや学校が好きみたいです。

 

一日夏休みが増えても、

 

柿渋をして、珈琲をのんで、お話をして、

お仕事をして、ご飯をたべて、ぼーっとして、お酒を飲んで、

 

なにも変わらない一日がそこにあって、

私はなんだかこんな日々がこれからもずっと続いていく気がしました。

続けられる気がしました。

 

明日から最後の新学期です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏、きらいではない

白い石鹸。使いはじめと使い終わりが、とびきり良い香りに思う。

 

先っぽのペディキュア。ラピスラズリみたいな色をこっそりつけてみる。ひみつ。

 

夏の夕涼み。どこまでも歩いてゆけそうでちょっと怖い。ひぐらしが鳴いてる。

 

夏のビール。プルタブをあける音を録音したくなる、発泡酒もビールになる。

 

小学校の蝉の声。のどか湧かないか心配なくらい大合唱。

 

8月の中頃、終わり、九月のあたま。

なんだか苦しい。

左胸のあばら下の裏の裏のずっとずっと遠くのあたり、きゅーって、きゅーってなるもの。淋しげな秋の風が原因です。 

 

夏のことほんとは好きなのかもしれない。

 

 

tadaima。

染織作家3人展「tadaima。」、無事終了いたしました。

三日間という短い期間の中たくさんの方々におこしいただきました。

本当にありがとうございました。

 

故郷の長野で展示ができたこと、今回の大きな一歩です。

 

旅立っていった鞄たち、小物たち、日々の中で生きていくことを願って。

なにかございましたら、すぐにご連絡くださいませ!!

 

お洒落なギャラリー、カフェや雑貨屋さん、善光寺の門前には素敵スペースがたくさんあります。長野市在住のアーティストやデザイナーさんもたくさんいらっしゃいます。ほんとにね、いいとこなんですよ長野!!

 

長野でできること、なにかないかな。なんて三人でお話しております。

大好きな長野でちょっとおもしろいこと、こんなことしてみませんか?一緒にどうですか?などなど、アドバイスやご意見お願いいたします。

 

 

たのしいこと、繋がってゆくといいな。

 

 

 

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natuno hikari

なつのひかりは眩しくて、強くて、エネルギーがたっぷり。

 

今年は柿渋染めをしております。

 

農家のおばあちゃんみたいに全身ぐるぐる巻きにして、太陽と闘いながら。

 

柿渋で染めた布は、お天道様の力を借りて発色します。

 

私とお天道様の共同制作です。お天道さまさまです。

 

秋の終わりには、素敵な布たちが収穫できると良いな。

 

採れたての布達がまた誰かの手の中で育っていったらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そして、そして、ちょっとおしらせです。

長野のみなさまに、お知らせです。
突然ですが(とても!)今日から12日の日曜日まで善光寺のパティオ大門のギャラリーで展示をさせていただくことになりました。京都で共に染織を学ぶ先輩方二人と私の三人展です。京都でこんなことしてるんだ!へぇ~っと見てくださると嬉しいです。

「tadaima」
...

大井萌、 武田めぐみ、 野村春花、三人展

8月10日(金)~8月12日(日)

11:00~18:00

ぱてぃお大門 蔵楽庭/西洋料理店 もりたろう ギャラリー2F (入場無料)

・ぱてぃお大門の中にある「西洋料理店 もりたろう」というレストラン内のギャラリーです。ご飯も食べれます。

詳しくは
http://moritokiart.com/muscat2/

暑いですが夏バテに気をつけて:-)

 

 

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つぶやき 7月8日

最近は、麦藁帽子を被ったり、たまにチューペットなど冷たい幸せを楽しんで 夏を全身で先取りしようとしてる。

 

最近は、ぎらぎら陽射しが強いから 影をみつけて太陽とかくれんぼしながら歩いてる。

 

最近は、甘さも辛さもさじ加減が大切ね!と思う。

 

最近は、手を動かすことが楽しくて仕方ない。

 

最近は なんだかんだで いいかんじ。

 

 

ころんころん 青い梅 

お婆ちゃん家から届いた梅は甘い香りがしました。

水浴びさせてやると、ころころころがって 一段と甘い香りになりました。

 

沢山の梅さんは 美味しいお酒になるべく台所の下へ。

がんばってくれたまえ、梅さんたち。

がまんがまん、まだがまん。

 

ベランダの朝顔がひとつ咲きました。

青い大きな花です。

 

いつから半袖を着ようかな。

適度なタイミングを見計らっています。

 

傘をさすのは、好きな模様を掲げて、

自分の動く空間を創っている気分になって好きです。

 

 

意味もなく焦る気持ちを押さえようと

時々 雨の音を追ってみます。

 

むしむし湿気を含んだ空気と微妙に冷たい風

春にも夏にもなりきれない

なんとなく不安定なこの季節に

飲み込まれないように

毎日まいにち、とぼけながら過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ネットでのアクセサリー販売がはじまりました

この度、クラフトカフェ様のご協力により、念願のウェブでの商品販売を開始することができました。

 

クラフトカフェさんは、京都を拠点に、作り手の創意工夫にあふれ、手仕事の味わい・温かみのあるアイテムを紹介されているウェブショップです。生地・縫製・加工にこだわったジーンズやシャツ、手づくりによる手染め・手描きTシャツ、アクセサリー、腕時計、バッグなど、日常生活の中で身近に親しめる商品・作品を紹介されています。いつもお世話になっている「手染メ屋」さんや、みなさんきっとよくご存知のあの作家さんやあの工房さんの作品がたくさん揃っている、夢のようなネットのお店です。ウェブショプをみているだけで、素敵アイテムが勢揃いでくらくらです。

 

良いご縁に恵まれて、また一歩踏み出すことができました。

これからまた心を新たに、こつこつこつこつ、にこにこゆっくり、手を動かし続けます。よろしくお願いいたします。

 

クラフトカフェ 

http://www.craftcafe.co.jp/harukanomura/harukanomura.html

 

 

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まっすぐにはならない。

はさみを使うのが好きだ。

音もいいし、はさみの形も好きだ。

カッターナイフよりも、はさみが好きだ。

煮え切らないのは視界が悪いせいだと、図工のはさみで前髪を切る。

まっすぐに、切る。

まっすぐには、ならない。

ところで色気を出すって宣言したのは一体どこの誰かな?

鏡のなかの自分はいつもへんてこだ。

 

このごろは初夏の匂いがして、

おとぼけ蝉たちが空回りして鳴き出すもんだから、

わたしもなんだかあわてて泣き出しそうになる。

春の終わりはいつもあっさりしてる、余韻がない。

 

ちいさなことでいっつも泣いてるな、でもすぐに治るから、

ほんとわたし単純で良かった。

 

そんないま、

太陽の下で蜂とたわむれながら柿渋染めするのがなにより楽しいです。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

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のむらはるかコーナーができました

大変お世話になっている「手染メ屋」さんに、この度私のアクセサリーコーナーをずっしりと設けていただけることになりました。先週からちょっとずつコーナーを拡大しに足を運んでおります。ほんとにありがたいきもちで、もう溶けてしまいそうです。アクセサリーたちもとっても嬉しそうです。

 

新作のブローチや、色とりどりのネックレス、私のアクセサリーたちが常に揃ってます。たまにひょこりと商品を置きに現れるかもです。

 

手染メ屋さんのお店は工房と一緒になっていて、かわいいものだらけで、気さくなご夫妻で、お邪魔する度「ステキすぎる!」とため息がでます。みなさん是非一度手染メ屋さんへ!

 

また後日おしらせいたしますが、ネットでもアクセサリーたちが手に入ることになります。バックアップしてくださる企業の方も、社長様もステキすぎるのでまたご報告も兼ねてじっくりとご紹介しますね。

 

五月病蔓延中ですが、とりあえずこころも手も動かさねば。

うん、うん、でもゆっくりゆっくり。

 

 

手染メ屋さんHP http://www.tezomeya.com/

 

野村春花HP http://haruka-nomura.info/

 

 

 

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海でみつけたもの

「はるかちゃん、またへんなもの拾ってきて〜!」

海でみつけたステキなガラクタをみて、笑いながらあきれながらおばさんは言いました。スカートのポケットには溢れんばかりの石ころと貝のかけら、手は流木で塞がっていました。

 

こうみえても9日には22歳になります。

 

父方の祖母の家は、高知の港町。徒歩1分で港。

海の音と魚の匂いがするちいさなちいさな田舎町です。

GW日帰りで、ちょっと法事へ。

 

その日は大荒れの天気で、海も荒れてすこし怖かったけれど、昼真っからの宴をそそくさと(美味しいものだけちゃっかり食べて)抜け出して、川と海の交わるところ、姉妹のお気に入りの場所にいきました。

 

海はひろいねおおきいね。うん。

 

妹の髪は細くて長いから、潮風に流れてくしゃくしゃ(最悪)になったらしい。

私の髪は細くても凄く短いから、潮風に当たってもなんにもおきませんでした。

妹は透明で真ん丸くなったガラスのかけらを集めていました。

私はすこし酔っていたので、大きな声ででたらめな歌を歌ったりしてました。

 

妹は海がとてもよく似合っていて、綺麗でした。

 

気がついたら高速バスの時間になって、慌てて家に戻って、モンマートの前のバス停にいきました。

 

父と母と祖母が宴会の中、抜け出して見送りをしてくれました。

酔っぱらった父と母と一緒にウグイスの鳴きまねをしてバスを待ちました。

「ホッツ…ヶキョ〜〜」「ホ〜ホヶ」  

危ない家族です。

 

父が「電線に止まっているのは鳥だよ!」って教えてくれたけれど、鳥以外に考えられないなぁって思いました。やさしい声で「鳥だね!」っていったら「やさしいことはいいね〜」って褒めてくれました。父がふらふらして「さくらんぼの木」をみつけて喜んでいる姿に、祖母は笑っていました。母は、紅い傘がとてもよく似合っていました。

 

海でみつけたものたちは、旅行鞄に収まらなかった訳ですが、母が、ごちそうのちまきに付いていた紐をくれたのでなんとかなりました。父は、こんな感じの海に落ちてるのがほしいんだったらこんど車につんであげるからいっぱい持って帰りなよっていってました。

 

私がなんの為にそれらを使うかなんて聞かずに、一番長い流木の枝の先の形が変だね!って何度もいっていました。高速バスは今日は着ません!って嘘をいっていました。

 

高速バスの中で、妹とキャラメルを分け合いながら、くるりのランチを聞きました。

 

私は、すごくすごく

しあわせものだなぁって思いました。

 

海でみつけたものは一見ガラクタのようにみえるけれど、わたしにとっては、やっぱり意味のあるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィークは

 

 


梅田阪神百貨店さんに行きます!

場所 阪神梅田本店様 3F下りエスカレーター前

日時 2012年5月2日(水曜日) 

       5月8日(火曜日)10:00~20:00

手染メ屋さんのアイテムがたくさん!私のアクセサリーもちょこんとあります♪
ひょっこりお店番してます(3・4・5・7・8日)。是非是非お立ち寄り下さいませ。

手染メ屋さんのサイトはこちら

 

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東京のまち

 

高速バスに乗って夜を駆ければ、あれよあれよと東京に。

東京に行ってきました。社会勉強という名目の小さな旅行に。

 

東京の街は、人も建物も食べ物もみんな速くてデザインされていてドキドキします。

朝も夜も、地下でも上空でも、常に何かが動いていて働きものの街ですね。

 

藍のコートをはためかせ、ふふんと街を歩いていても、

エスプレッソなるものをゴクリと華麗に飲み干してみても、

切符を買うとき、乗り換えするとき、歩いているとき

いかにかっこ良くスムーズできるか皆を凝視してしまうわたしは100%田舎者 笑

すいかを いつかぴぴぴっとしてみたい!

 

恵比寿三越さんで手染メ屋さんの「春の草木染め展」のスペースに、置かせていただいたアクセサリー。ふらりときてくださった皆様、手に取ってくださった皆様に感謝です。もっと手を動かして、伝わるものをつくりたいなぁ。

 

 

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春うらら ららら

一緒に呼吸する、自然の宝石

http://haruka-nomura.info/x1.html

 

 

ウッドビーズアクセサリーの新作ができました。

春らしいお花のブローチや、ネックレスも長さが増えて重ねづけできるようになりました。カラーも増やして、華やかに。大切に保管できるよう、おまけのちいさな巾着も、茜やざくろで染めました。

 

 

この頃はひとつひとつ、新居のちいさなちゃぶ台で作っております。

たまに畳のお部屋に、きれいなビーズがころころ落ちていて、なんだかそれもまた愛おしいです。

 

そんなこんなで展示のお知らせです。

 

 

 

春の草木染め展

場所 恵比寿三越

日時 2012年4月13日(金曜日) ~ 4月19日(木曜日)

手染メ屋さんのブースで、草木染めアクセサリーを置かせていただけることになりました。
4月16日(月)17日(火)の二日間ギャラリーにひょっこりいるかもです。
新作アイテムもそろえております。ぜひお越し下さい。

手染メ屋さんイベント情報 こちら

 

 

軽やかなお洒落で、春がいっそうたのしくなりますように。

 

 

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京都スタイル、まとう展

3月24日〜4月1日まで、「京都スタイル、まとう」展に関わらせていただきました。

 

モーネ工房という大好きな空間で、あこがれのの作家さんたちとお話をしたり、お客様とお話をしたり、とても贅沢な日々でした。

 

ものと向き合うだけがものづくりじゃないんだなって、生意気小娘は思いました。

 

モーネの展示が終わって、気がついたら春になっていました。

いろんなご縁を大切に、新しい春をみつめたいです。

 

 

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お引っ越しのこと

この春お引っ越しをしました。

妹が長野から京都の大学に来るのを期に、姉妹でのシェア生活がはじまりました。

 

新しい住処を整えるのは時間がかかって、まだまだ完璧とは言えないけれど、だんだんと新しい家に住み慣れてきました。

 

台所もトイレもお風呂もみんな広くって、ベランダにはバルコニーもあるんです。

姉妹で物件を探して、家に入った瞬間に決めました。ピンっと!

お日様もたっぷり入って、申し分ないです。

 

広くなった分お家でゆっくりと手を動かす時間も増えて、ますます引きこもりになりそうですが、なんとなく以前より丁寧に手を動かすことができそうです。

なんとなく、。

 

ただいまってドアを開けたときに、妹の部屋の電気がついている様や

お味噌汁をつくっても余らないところや

些細なことに、一緒っていいなと思います。

 

ひとりでいる淋しさを忘れていくぶん、

一緒にいるのに慣れていくぶん、

ふとひとりになるとき ものすごい淋しくなったりします。

 

 

 

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あたらしくHPができました

あたらしいHPができました。

デザイナーは佐伯桜子さんです。

 

春を前に、お引っ越しです。

だんだんと整えてゆきます。

よろしくお願いいたします。

 

http://haruka-nomura.info/

ちいさなお地蔵さま

 

おみやげに、とちいさなお地蔵さまを預かった。

 

眼があった瞬間に、お地蔵様に心があるとわかったので失礼にならないように、急いで座布団を作った。きのうの晩の話。

 

 

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新作3waybagができました

手を浸けて 植物を煮出すと、とてもよい香りがする。

蒸気が立ちのぼる釜に布を泳がせ植物のパワーを染み込ませる。

 同じ条件で染めたとしても、その日の気候やわたしの気持ちで、昨日とはすこし違う布が染め上がる。

 

ひとつひとつが愛おしい。

 

たくさんの物が溢れる時代、簡単に機械で物が作れてしまう時代、わたしは一枚の布を3日かけて染める。機械のように正確ではないし、たくさん失敗もする。時代に逆らってまで、私が追っていこうとしているものはなんだろう。それはきっと、手にとってくださる皆さんが教えてくれるはずだ。  

 

私はいつか、だれかの人生と一緒に呼吸していくような、色あせさえも記憶として刻まれていくような、温かなものがうみだせる作り手になりたい。  (2012.1)                                        

      

 

 

できました!

ついにできたんです、新作3waybagです。

柄をちらりとハンドバック、ボタンをはずせばショルダーバック、女性・小柄な男性はメッセンジャーバックにも使えます。

A4サイズもたっぷり入る、万能さん。ボタンも草木で染めました。

ショルダーの模様は型染めで、水玉とボーダーの2柄。

色は全部で、red(インド茜)yellow(ザクロ)violet(ログウッド)の3色。

ひとつひとつ手染めなので、どれも個性があります。世界にひとつしかありません。

 

限定10個(red 3個 yellow 3個 violet 4個)! ¥9800(special price)

 

2012年2月25日〜3月4日までの京都造形大学の卒業展の際、美術工芸学科のショップでも販売予定ですが、気になる方いましたらお早めにメールフォームより希望色をご記入の上ご連絡ください。メールにて参考写真をお送りしますので、それからご検討ください。

ただいま取り扱いしてくださるショップ、ギャラリーの方も募集しております。

 

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おとなになるということ

カサブタがいつの間にか剥がれて、つやつやの新しい皮膚になっていた。ただそれだけなのだけれど、お!ちゃんと生きてると思えた。あたらしく買った珈琲がとても美味しくって、欲しかった本が手に入って、バーゲンで温かなセーターに出会えて幸せだった。

 

だけど夜になると、ああ私は何をしてるんだろう。って心がざわざわする。

生きていて、幸せで、それで十分なはずなのに。

 

自分が青臭いことは十分わかるけれど、それを認められるほどおとなではない。

ずっとふわふわしたものを追いかけていたいけれど、それが許されるほど、こどもではない。

 

だんだんと器用に生きられるようになることは、とても良いこと。

でもわすれていく気持ちもある。そっと蓋をして、見てみぬふりをしておくのも必要だけれど、また蓋をあけようとする元気がはたして生まれるのかな。

 

おとなになるっていうのは、いったいどういうことなのかな。

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ものをつくる こと

半年かけて、パターンから布選び、手染めまで完全にオリジナルの鞄をつくった。

先日、段ボールに沢山の思いをこめて縫製工場さんへ送った。およそ一年間続けてきた天然染料でのものづくり、ちょっとした挑戦をしてみたかった。出来上がり次第、ご報告します。う〜うまくいくといいなぁ

 

今年一年は、とにかく悩んだ一年だった。

いろんな方との出会い、言葉に支えられた。

未来なんてまだまだ見えなくて、でも考えなくてはならなくて、今は手を動かしていたくて、ふわふわとしていたように思う。気持ちはあっても、さて何をつくろう、何を表現しよう、とつまづいて止まってしまったり。私にはまだ経験が足りないし、若さ故のトゲのようなものもあるし、そう簡単に見つかるものではないのだけど。

 

とにかくたどりついた答えは、シンプルで、「わたしの手で手の熱を伝えながら正直になにかつくれたら良し!」

 

来年、恵比寿の百貨店さんでの展示販売や京都でのちょっとしたギャラリー展示などすてきな挑戦が決まった。またお知らせさせてください。わくわく、どきどき、ちょっと不安。

 

毎年「よいおとしを〜」っていう時期になるとすごくさみしくなって、泣きそうになる。おわりってさみしい。はやく「あけましておめでとう!」にならないかな。

 

来年は、ここのサイトも整えて日記もね、ちゃんと書こうっと!よし!

 

2012年 しゃんと 真っすぐに 生きて ゆきたい!!

 

 

大晦日の日

 

 

 

 

 

 

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モラトリアムのなかでわたしは

今日は朝起きて、窓をあけて、昨日もらったリンゴをたべました。

豆乳を温めて、植物に水をあげて学校に行って。

 

染めた布を洗って、乾かして、うっとりしながらログウットの染液をみつめて。

ミシンを動かして、友人とインスタント珈琲をのみながら未来の話をして。

 

スーパーで巻き寿司を買ってむしゃむしゃ食べて、絵を描いて少し眠って。

友人と話したあれこれを、またひっそり噛み締めて。

 

日が暮れてニュースをみて、洗い物をして。

今日もおわるなぁ。

頭の中でこつんこつんと不安がさわぐ。

 

 

 

モラトリアムのなかでわたしは、

ご飯をたべたり、自転車に乗ったり、買い物したり、そのなかにものづくりが当たり前のことのように存在する生き方をみつめています。

 

 

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真夜中のスープ

なんとなく、夜の闇に勝てなそうな夜だった。いろんなごちゃごちゃとした思いが、わぁっとなって、夜に溶けてしまいたくなった夜だった。

 

缶ビールでもあけようかと思ったけれど、そんな気分でもなかったので。ああ友人が真夜中にスープをつくったなんていってたなと思い出して、スープを作り出す。真夜中の台所で。冷蔵庫にあった忘れられてた野菜たちを、適当に切ってコトコト煮込む。にんじん、たまねぎ、大根、紫芋、ブロッコリー。すこし薄紅色のスープになる。

 

朝起きて、台所には鍋いっぱいのスープ。なんだか気持ちも和やかになって、ひとくちすすってみたら野菜が溶け出してほんのり甘くて、真夜中のスープづくりも悪くないなと思った。

 

明日に備えるスープ、元気のスープ、真夜中のスープ。

 

 

 

 

 

 

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いつかのはなし

「暮らしを仕事に」尊敬する彼女が言っていたその言葉を、わたしはひっそり愛でている。すごくすてきな生き方だと思った。近頃のわたしといえば、「手仕事をしたい」と手を動かすことに夢中で、日々のながれやゆとりを感じることを忘れていたように思う。その言葉にはっとして、毎日すこしづつではあるけれど、取り戻しつつある。

 

今日はしとしと雨だった。

 

午前中、実家からりんごとクリーニングしたセーターが送られてきた。久しぶりにみた信濃毎日新聞に包まれていたりんごたちは、わたしの知ってるりんごだった。みんなばらばらの、ときどき鳥がこっそりつついているりんご。

 

買い物がてら京大グラウンドの疎水沿いを散歩。雨だからだろうか、だれもいなかった。たまにジャージ姿の大学生が通っていたくらい。雨で湿った土の匂い、雨が溶けた空気の匂い、濡れて濃い緑になった葉っぱや紅い実、雨にも負けず飛ぶちいさい虫、わたしの知ってる景色だった。木々がカサカサゆれる雨の日の森。

 

いつかのはなし、綺麗な空と水と空気と、凛とした森と、静かな故郷で、私はものづくりをするんだろうなと思った。

いつかのはなし、大好きな仲間達がそこに遊びにきて、一緒にご飯をたべたりお酒をのんだりして、作品を見せ合いっこして、未来の話ができたらいい。

いつかのはなし。

いまはまだ、きらきらとひかる街の灯も魅力的に思うけれど。

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大切にするということ

 

頭がおかしくなってしまうくらい、息ができなくなってしまうくらい、

たとえ汚れてぼろぼろになってしまったとしても、呆れられてしまっても、

何かや誰かをずっと大切にしたい。

 

わたしの根本が、飽きっぽい人間だからなおさら思う。

 

 

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Lemon curd

珈琲をいれて、トーストを焼く。

ちいさな可愛いパティシエが作ってくれたレモンカードの瓶をだす。

毎朝瓶をあけるのが楽しみで仕方ない。

あまくてすっぱくて、穏やかな味がする。

彼女にしか作れない幸せ。おかげで近頃、素敵な朝を迎えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21歳のわたしについて

5月9日、21歳になった。

 

髪をベリーショートにした。

「芯が強い女性にみえる」とある方がぽつりと言ってくださった。

 

急ぐ事が前より苦手になってしまった。

 

お酒は前より弱くなった。

 

珈琲は前より濃いめがすきになった。

 

メンドクサイことほど頑張ろうと思うようになった。

 

すこし高い日焼け止めをつけはじめた。

 

ため息をつく回数が減った。

 

すっぱいものが好きになった。

 

前よりも空気の匂いがわかるようになった。

 

 

 

 

手首でちいさな真珠がついたブレスレットがゆれる。

 

21歳もいいものだ。

 

 

 

春は、そばにいるよ

 

いまの私たちの状況は、

すっきりと息が吸えるものではないけれど、

背中を丸めていては、吸える空気も吸えないから、

どんなに憂鬱でも

背筋をのばしてシャンと歩いていたいね。

 

春はもうそばにいるし、

凍える季節もとっくに旅立ったから、

大丈夫だよ。

 

すこしずつ、ね、

焦らないで甘えながら。

私はバレエを知らないけれど

私はバレエを知らないけれど、フワリと舞うようなステップを踏みたいの。

おひなさまの日のスタート

今日から、京都府左京区浄土寺真如町に新しくできたケーキ屋さん「patisserie RIGOLE」での展示が始まりました。黄色い扉が目印の、可愛らしいケーキ屋さんです。

 

朝、今日のMVPエリーと搬入をしました。雪がちらついていて、名残雪なのかなと感じました。もう春がきます。

 

焼き菓子のバターのいい香りのなか、ひとつひとつ様子を見ながら展示していきました。作品が家にしまってある時の100倍くらい、とても良い表情をしているのがわかりました。やはりいきものなんですね。

 

去年の秋から今までにつくってきた、ちいさな作品たちをポツポツ展示してあります。甘いお菓子の香りと、お店の雰囲気の良さで素敵な展示になりました。

 

TAKE FREEのおまけコーナーがあります。ぴょいと連れて帰ってやってください。

 

よかったら感想など、お聞かせくださると嬉しいです。

 

 

 

「3月のやさしくあまい風」 野村春花

 

期日  3月3日(木)〜3月31日(木) <定休日 日曜、第三火曜>

場所   Patisserie RIGOLE  パティスリーリゴレ 店内

     京都市左京区浄土寺真如町162−5

時間   火〜土 10:00〜20:00

      日  10:00〜19:00

 

 

 

 

3月のやさしくあまい風

先輩のカフェの手伝いをしていて、ゆっくりとほうじ茶を飲む機会があった。ほうじ茶ってこんなにおいしかったっけ、と感じ自分でも買って帰った。落ち着く飲み物ナンバーワンにノミネート決定。

 

ほうじ茶を飲みながらおしらせ。

 

来月3月の一ヶ月、左京区の浄土寺にあるケーキ屋さんRIGOLEにて、展示をさせていただくことになりました。

去年の秋からつくってきた作品をちょこちょこと展示しようとおもっております。とってもすてきなお店です!おいしそうなケーキやお菓子にうっとり!スタッフさんもとても素敵です!黄色い入り口が目印です。

 

「3月のやさしくあまい風」 野村春花

 

期日  3月3日(木)〜3月31日(木) <定休日 日曜、第三火曜>

場所   Patisserie RIGOLE  パティスリーリゴレ 店内

     京都市左京区浄土寺真如町162−5

時間   火〜土 10:00〜20:00

      日  10:00〜19:00

 

一ヶ月間、置かせていただけるので是非おたちよりくださいまし。

 

あまい香り漂うすてきな店内に、ちょっとアクセントを加えられたらいいなと思っております。どきどきどき、楽しみです。

 

 

 

こんな季節があったこと忘れていた

背中に当たる、あたたかな日差しでやっと目覚めたような気がした。

いつのまにか二月も中頃になり、先日したばかりのあけましておめでとうすら昔の記憶となった。

 

のむらはるかようやく冬眠からめざめました。

おはようございます、皆様。

動き出します、もそもそと。

くまさんのように。

ゆくとし くるとし

新年あけましておめでとうございます。

あれよあれよと年末が過ぎ去り、気がつけば新しい年。

 

今日は、朝からおせちをつくり、おいしく頂き、近くの小さな神社におまいりに行き、すこしお散歩をしてお正月を満喫しました。私のふるさとは長野県の小さな田舎町です。とても寒い!!

 

元旦だけあって、人影もなく、ただただ民家と山が広がっているだけの私のふるさとの風景は、生まれたてという感じがしました。新たな一年がぽこっと生まれた感じ。

 

過ぎていってしまった年、去年は迷いと出会いの年でした。踏み切るまでの一歩がとても重くて、でも沢山の出会いに励まされて、もそりと動き出せた年。

やってきた年、今年はあたためる年にしたいです。人とのご縁や、自分自身をあたためてあたためて大きくしていけたらと。

 

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。